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旅行のコツ

【実体験】1週間以上の海外旅行に必要な持ち物リスト!実際に持って行ってよかった必需品・便利グッズも紹介します

【実体験】1週間以上の海外旅行に必要な持ち物リスト!/イギリスのお土産

イギリスに2週間旅行した実体験をもとに、1週間以上の海外旅行に必要な持ち物をチェックリストで紹介!必需品から飛行機・観光・ホテルで使うもの、電子機器や衣類までおすすめグッズも詳しくまとめました。

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【必需品】海外旅行に必ず持っていくもの

パスポート

有効期限は事前にチェックを忘れずに。
また、パスポートが盗まれた時用に、スーツケースにパスポートのコピーを入れておくと安心です。

スーツケース

私は15泊、2週間以上の滞在だったので、飛行機に無料で預けられる最大容量である100Lのスーツケースにしました。
普通に真ん中で開閉できるだけでなく、フロントオープンにもなる優れもの。電車内で転がらないようにストッパーもついていて、かなり便利でした。

バッグ

旅行用のカバンとして自分はボディバッグを使用しています。体に密着していて盗まれるリスクも低く、肩紐が太いので、長時間持ち歩いても疲れにくいです。また、500mlのペットボトル・財布・モバイルバッテリーが入る大容量なのでかなり重宝しています。
肩掛けのショルダーバッグでもよいと思いますので、疲れにくい&物がいっぱい入るバッグを選びましょう。

これとは別に、肌着とTシャツの間にパスポートとクレカ1枚だけ入れた薄いパスポートケースを身に着け、メインのバッグが盗難されても帰国だけは出来るようにしておきました。

財布

財布は1つでしたが、必ずクレカは複数種類の物(VisaとMastercardを1つずつ等)を準備し、荷物が盗まれた時のために、財布本体とパスポートケースに分けて入れておきました。

スマホ

今ではスマホによるクレカ決済が多くなってきていて、会計の度に財布を出すことによる盗難リスクを減らせるので、スマホにクレカを登録しておくとかなり便利です。

eSIM

荷物とは違いますが、海外でスマホを使う際に必須なのがeSIM。
一昔前はモバイルWi-Fiが主流でしたが、eSIMの場合は荷物にならないので、とても便利&安いです。必ず渡航前に契約しておきましょう。

海外旅行保険の控え

スーツケースの破損や盗難被害にあった場合、空港の窓口や警察などで保険会社に請求するための書類に記入してもらう必要があるので、必ず1部控えを印刷しておきましょう。

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【飛行機】長時間のフライトを快適にするもの

上着

飛行機の中は真夏でも寒いので、薄手の風よけ用の上着を1つ持っていきました。

マスク

飛行機の中はかなり乾燥しています。また、特に行きの飛行機で病気を他の人から移されても困るので、機内ではマスクを着用することをおすすめします。

スリッパ

機内は靴を脱いで過ごすだけでかなり快適です。飛行機内で無料配布されていることも多いですが、念のため100均で買っておくことをおすすめします。

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【観光】街歩き中に必要なもの

エコバッグ

海外のスーパーでも、日本と同様に、レジ袋が有料なところが多いです。また、各所でお土産を買っていると袋が多くなって持ち運びが不便になるので、1つに荷物をまとめられるエコバッグは必ず持ち運びましょう。

サングラス

帽子より絶対サングラスがおススメ。サングラス無しで街歩きをすると、紫外線の影響で、目から疲労が蓄積してせっかくの旅が疲れやすいものになってしまいます。特にヨーロッパは建物が白いので、建物からの反射光が日本より多く、帽子では防ぎきれないので、絶対持っていきましょう。

折り畳み傘

イギリスに2週間滞在していたときは、奇跡的に傘の出番はありませんでしたが、絶対1本は傘を用意しておきましょう。

スマホ用ストラップ

スマホ盗難防止用。長いストラップをスマホに付けて首から下げたり、ズボンなどのベルト通しにストラップを結んでポッケにスマホをしまったりしましょう。
個人的におすすめなのが、ベルト通しに結んでスマホに入れておける&撮影時には紐とスマホを取り外しできるタイプがオススメです。

ウェットティッシュ

街中で食べ歩きする際の必需品。食事をレストラン以外でする予定の方は絶対1つは持っていきましょう。
100均で10枚入りなど、枚数が少なくて軽いものを予備含めて2つ持っていくと安心です。

絆創膏

長時間歩くことで靴ずれが起きる可能性があるので、必ず1枚は財布に入れておくことをオススメします。

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【電子機器】スマホ・カメラ関連のデジタル機器

変換プラグ

海外で必須のコンセント変換プラグ。個人的には変換だけでなくUSBの差込口付きの物の方が、たこ足配線が不要になるのでオススメです。

モバイルバッテリー

スマホは写真や動画を撮るだけでもかなり電池を食うので、必須です。あまり古いものを持ち運ぶと発火や故障の原因となり、途中で使えなくなる可能性があるのでご注意ください。

響
響

旅行最終日の前の日に8年使っていた物が故障したので、だいぶ焦りました💦

充電用ケーブル

ホテルで使う用に1本、持ち運ぶ用に1本持っていきましょう。2本あれば万が一断線しても安心です。

Vlogカメラ

以前旅行した際、写真より動画で撮った方が旅の記憶が残りやすく、後から見るのがとても楽しかったので、ビデオを多く撮ることにしました。しかし、私のiPhoneの容量がカツカツだったので、せっかくならいいカメラ買おうと思い、たまたま型落ちになったばかりの「Osmo Pocket 3」を購入しました。
高い買い物でしたが、観光スポットだけでなく街歩きの動画もとてもよく撮れていて、本当に買ってよかったと思いました。

Vlogカメラ用のmicroSDカード

Osmo Pocket 3は4Kで動画を撮るので、それなりに容量・スピードが必要なmicroSDカードが必須です。
必ずV30、A2、U3のmicroSDカードを購入しましょう。
容量ですが、私は2週間の旅行で256GBを使いましたが、ギリギリでした。心配な方は予備のSDカードを用意したり、都度データをスマホに移したりするとよいと思います。

iPad

ホテルはTVがなく、夕飯中や風呂上がりなどのリラックスタイム中に暇だったので、よくYouTubeで動画を流したりしていました。また、トランジットで長時間空港で暇な時にも重宝しました。

無線イヤホン

空港で暇なとき、iPadで永遠に音楽流しながらスマホゲームをしていました…笑
現地旅行中は盗られる可能性があるので、スマホ付けながらの観光は止めておきましょう。

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【衣類】1週間以上の海外旅行に必要な服

衣服

私は8月の真夏に15泊、2週間以上イギリスに滞在していました。
ホテルに洗濯機はありませんでしたが、手洗い洗濯をしていたので、枚数は少なめでした。
※手洗い洗濯で使ったものはこちら

  • Tシャツ…4枚
  • 肌着・靴下・下着…4枚ずつ
  • ズボン・スカート…4枚
  • 上着(風よけ用)…1枚
  • パジャマ…上下1セット
圧着ソックス(寝るとき用)

本当に買ってよかった商品No.1…!!
私は膝などの足腰の調子が悪くなりやすいタイプで、長時間歩き回る観光に不安しかありませんでしたが、毎日1万歩以上歩いても足の調子が悪くなることなく旅を終えることができました。

圧縮袋

衣類のふくらみを防ぐため、100均で手で圧縮できるタイプの圧縮袋を使いました。
お土産で買った服も圧縮袋に入れることで、かなり省スペースになりました。

靴

ウォーキングに適した、1年ほど履きなれた靴にしました。

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【ホテル】海外のホテルで使うもの

食事関連

食料(朝食用)

朝食は基本、スーパーで買ったサラダとパスタのお惣菜みたいなのをメインで食べていましたが、日本から持ってきた味噌汁はかなり重宝しました。栄養補給・熱中症予防にもなりますし、長期間滞在中の日本食は安心感があってオススメです。

食料(夕飯用)

私は節約のため、夕飯はすべて日本から持ってきた食料で賄っていました。飽きないよう、カレーと缶詰の魚をローテして食べていました。
イギリスが肉類の持ち込みが禁止のため、カレーはヴィーガン用と謳っている植物性の食材しか入っていないものを持ち込みました。ただ、カレーだけだと飽きるので、スーパーで買った味噌煮つけなどの缶詰の魚を持っていきました。

  • パックご飯×レトルトカレー
  • アルファ米のご飯×缶詰の魚×味噌汁
響
響

電子レンジが無いホテルでしたが、パックご飯とレトルトカレーは、ジップロックなどのビニール袋で10分ほど湯煎することで食べることができました。

お茶のティーバッグ

海外の飲み物は甘いのが多く、飽きてきます。私は持っていきそびれたのですが、わざわざスーパーでお高い緑茶のティーバッグを買いました笑

お菓子・のど飴

口直しに日本の渋いお菓子としてボンタンアメを、イギリスは乾燥しているのでのど飴として龍角散を持っていきました。

響
響

友達がホテルの乾燥で喉をやられたので、龍角散は大変重宝しました。

スプーン・フォーク・コップ

ホテルで食べる用として、100均で買ったキャンプ用の折りたたみスプーン・フォーク、味噌汁用兼飲み物用のコップを持っていきました。

泡で出るハンドソープ

入れ物は100均で旅行用のコンパクトタイプを買い、それに自宅にある泡用ハンドソープを詰めて持っていきました。
ホテルに手洗い用の洗剤はありましたが、これは手洗い用かつスプーン・フォークなどの食器を洗う用として持っていきました。

響
響

自宅で1回試してほしいのですが、泡ハンドソープはかなり食器の油汚れが取れます。食器用の洗剤と別にスポンジを用意する必要がないので、かなりオススメです。

湯沸かし器

ホテルでの食事で毎回使った必需品でした。
私が買ったのは、日本だけでなく海外でも電圧を変更して使うことができ、またコンパクトに畳むこともできるので、スーツケースでもかさばらないものだったので、本当に役に立ちました。

響
響

イギリスの水道水は比較的安全らしく、友人は煮沸して普通に飲んでいましたが、私はお腹を下したのでペットボトルの水を使っていました。

洗面用品

シャンプー・リンス・ボディソープ・泡立てネット

100均でトラベル用詰め替えボトルに普段使っているものを入れて持っていきました。シャンプーとかの1プッシュが3mlらしいので、50mlの詰め替えボトルなどを買って宿泊数分プッシュして詰めました。

洗顔・メイク落とし・化粧水・乳液等

洗顔は薬局で旅行用の小さいサイズを購入し、化粧水などは普段使っている物を100均の詰め替えボトルに入れて持っていきました。「お試しサイズ」として売っている化粧品セットもオススメです。

歯ブラシセット

長期旅行の場合、歯磨き粉が無くならないよう注意しましょう。海外の歯磨き粉は美味しくないので…笑

日焼け止め

夏場に必須の日焼け止め。塗りが甘いと日焼けで病院送りになる可能性もあるのでしっかり塗りましょう。
私は顔は化粧下地、そのほか首回りと腕は日焼け止めを塗っていましたが、2週間で1本使い果たすくらいでした。

洗濯用品

洗濯バッグ

私はダイソーで500円で買った洗濯バッグを持っていきました。泡立ちがしやすいので、個人的におすすめです。ただ、ダイソーでも大型店舗にしか売っておらず、Amazonで買える物は高いので、大きめのジップロックでも良いかと思います。

衣類用洗剤

毎晩Tシャツなどを洗うために使った洗剤。液体ではなくシート型のため、スーツケース内で液漏れの心配がなく、洗いあがりも良く、とても便利でした。

洗濯用消臭ビーズ

いくらホテルが乾燥していると言えども、何度も手洗いしていると生乾き臭がでてきたので、部屋干し用の消臭ビーズを使って対策していました。

ハンガー

洗った衣類を干す用。私は100均で売られていた、折りたたみハンガーを持っていきましたが、首が回らないタイプだったので、針金ハンガーの方が利便性がいいなと感じました。

紐付きピンチ

ハンガーだけだと、ひっかける場所がない場合に不便だと思い、持っていきましたが、これが大活躍。靴下などを干すために、紐をハンガーに結んだり、スーツケースの手持ちの部分に結んで干したりできて大変便利でした。

その他

キャリーオンバッグ

1週間以上の滞在となると、お土産の量がかなり多くなるので、スーツケースに固定できるキャリーオンバッグを用意しておきましょう。

南京錠

スーツケースをベッドに固定させたり、お土産を詰め込んだキャリーオンバッグを開けられないようにするために使用しました。100均で買えるのでオススメです。

湿布

長時間歩き回る旅行必須アイテム。寝ながら付ける圧着ソックスの下に湿布を貼ることで、寝ている間に湿布がずれることなく効果を発揮しました。

常備薬(風邪薬・胃腸薬)

長期滞在の場合、旅行中に風邪にかかるリスクが高くなります。海外での薬の購入はなかなかハードルが高いので、風邪ひいたとき用として薬は必ず持っていきましょう。
また、現地の食事が胃腸に合わない場合もあります。胃腸薬も必ず持っていきましょう。

【女性限定】生理用品

長期旅行の場合、生理が被る可能性が高くなります。海外の生理用品は質が悪いので、生理になる可能性がある方はかならず生理用品を持参しましょう。

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【実体験】イギリス2週間の旅行でいらなかった物・あったらよかった物

いらなかった物

汗拭きタオル

イギリスはとても乾燥しているためか、夏場で暑くても汗はあまりかかなかったので、いらなかったです。

帽子

イギリスでは風が吹けばかなり涼しかったので、あえて頭に風を通すためにも帽子は不要でした。

圧着ソックス(街歩き用)

寝るとき用とは別に、膝の痛み対策で持っていきましたが、履いて歩くと流石に暑すぎて大変だったので、1回しか使いませんでした。

ドライヤー

ホテルにあるドライヤーは宿泊者共有のものしか無かったのですが、特に問題なく使えました。ドライヤーを持っていくとなるとかなりかさばるので、ホテル選びの際はドライヤーの有無をきちんと確認するとよいでしょう。

現金

イギリス旅行では一切現金を両替せずに行きましたが、全く問題ありませんでした。住民が開いているフリーマーケットですらタッチ式のクレカ支払いに対応していたので、現金はどうしてもクレカ使いたくない人だけでいいと思います。

あったらよかった物

ネックピロー

私は荷物になるので持っていかなかったのですが、飛行機は案の定、寝にくかったです。
ネックピローはコンパクトに持ち運べるエアー型、着け心地がいい低反発型などありますので、店頭などで試してみることをおすすめします。

日傘

イギリスに2週間滞在していたときは、奇跡的に傘の出番はありませんでしたが、晴雨兼用の日傘を持っていけばよかったなと後悔しました。
ヨーロッパでも日傘を差している人がチラホラいて場で浮くことはありません。日陰のない自然での観光や外で待機列ができるような美術館に行く予定の方は持っていくことをオススメします。

響
響

ちなみに、ハンディファンを持っている人も見かけたので、こちらもオススメです。

少し厚めの上着

イギリスは気温差が激しく、昼間は30℃・夜は20℃と、夜Tシャツだと風邪をひきそうでした。また、ロンドンより北に観光しに行った際、昼間でも寒いことがあったので、トレーナーなどの少し暖かい上着を持っていけばよかったです。

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まとめ

1週間以上の海外旅行では、持っていく荷物が多くなるため、出発前に必要なものをチェックしておくことが大切です。

今回イギリスへ2週間旅行してみて、かなり事前にしらべて多くの物を持っていきましたが、意外とあったらよかった物・いらなかった物があったので、皆さんぜひ参考にしてください。

また、長期旅行では、以下のようにできるだけ荷物を少なく・軽くすることも大切です。

  • できるだけ荷物は少なく・軽くする
    旅行中はできるだけ身軽にしましょう。
  • 旅行最終日に捨ててもいい物を持っていく
    古くてもう捨ててもいい下着や100均で買った物など持っていき、帰りに捨てることで荷物を少なくしましょう。

他にも、海外旅行の持ち物は、旅行先や滞在期間、ホテルの設備などによっても変わります。
この記事のチェックリストを参考にしながら、自分の旅行に必要なものだけを準備して、できるだけ身軽で快適な海外旅行を楽しんでください!

それでは良い旅を!✈️

【実体験】1週間以上の海外旅行に必要な持ち物リスト!/セントポール大聖堂の屋上

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